メールエイリアス転送、本物のアドレスを隠す
サイトごとに異なる @remailgo.com エイリアスを使えば、メールは本物のアドレスへ自動転送され、30日間オンラインで保管されます。スパムが来始めたエイリアスだけ止めれば、メインメールは無傷のままです。
転送コンソールへ
普段使いのメールアドレス宛てに6桁の認証コードが届き、入力するだけでログインできます。初回は自動登録、パスワード設定は不要です。
- 最大100件のエイリアスを作成、メールはこのアドレスへ自動転送
- 各メールを30日間オンライン保管、本文と添付をいつでも確認
- ログイン状態は7日間維持、二段階認証にも対応
エイリアスが本物のアドレスを守る理由
考え方はシンプルです。外に出すのはエイリアスだけ。本物のアドレスは登録フォームに一切書きません。
用途ごとにエイリアスを作成
ECサイト用、ニュースレター用、掲示板用——プレフィックスは自由入力かランダム生成。最大100件まで。
メールは本物のアドレスへ自動転送
エイリアス宛のメールはスパム判定を通過後、正常なものは数秒以内に転送。スパムはブロックしてアーカイブに残します。
迷惑が来たらそのエイリアスだけ停止
あるエイリアスに広告メールが来始めたら、住所が流出したサイン。ワンクリックで停止すれば以降は破棄、他のエイリアスと本物のアドレスは影響を受けません。
コンソールでできること
ログイン後、すべての機能が同じワークスペースで使えます。無料・回数制限なし。
100 件のエイリアス枠
プレフィックスは自由入力・ランダム生成・空欄自動割当。サイトごとに別名刺を渡せます。
30 日間オンライン保管
転送されたメールの本文と添付をサイト上で再確認でき、残り保存日数も一覧表示されます。
ワンクリック停止 / 再開
停止中はメールを破棄し、転送もアーカイブも行いません。再開ですぐに転送が復活します。
スパムブロック + 誤判定の解除
疑わしいメールはブロックしてスコアを表示。問題なければ「スパムではない」で解除、その送信者は今後通過します。
転送失敗時の再送信
相手側のメールボックスが一時的に受信できない場合、アーカイブから再送信を試せます。
二段階認証(2FA)
認証アプリと連携すれば、ログイン時にワンタイムコードが追加で必要になり、エイリアスとアーカイブを守れます。
転送エイリアスについての5つの疑問
エイリアスアドレスはどんな形式?どう作る?
エイリアスは「プレフィックス@remailgo.com」という完全なメールアドレスです。ログイン後、英字始まりのプレフィックス(3〜30文字、英数字・ドット・ハイフン・アンダースコア可)を入力するか、自然な形式のランダムプレフィックスを生成できます。空欄のまま送信しても自動割当されます。1アカウント最大100件まで作成可能です。
エイリアスを一時停止すると、届いたメールはどうなる?
停止中にそのエイリアス宛てに届いたメールは即座に破棄されます。転送もアーカイブも行われ、送信者への通知もありません。スパムが来始めたアドレスだけ止められるのがエイリアスの強みです。再開すれば転送が再び有効になります。
正常なメールがスパムと誤判定されたら?
ブロックされたメールは本物のメールボックスへは転送されませんが、サイトのアーカイブには残り、判定スコアも表示されます。メールを開いて「スパムではない」を押すと即座に正常扱いになり、その送信者からの以後のメールもブロックされなくなります。
アーカイブの保存期間と添付ファイルの扱いは?
転送された各メールはオンラインで30日間保存され、残り日数が一覧に表示されます。期限を過ぎると自動削除されます。添付ファイル:メール全体が50MB以下なら転送とアーカイブの両方に添付を保持;50MB超〜100MB以下は転送のみでサイトには添付を保持しません;100MB超はサーバーが拒受します。
なぜパスワードなしでログインできるの?
普段使いのメールアドレスを入力すると6桁の認証コードが届き、入力するだけでログイン完了です。初回は自動登録されます。パスワードがない分、漏洩リスクもありません。より高いセキュリティが必要ならコンソールで二段階認証(TOTP)を有効にできます。ログイン状態は7日間維持され、その後は再認証が必要です。
1分で最初のエイリアスを作成
認証コードでログイン、パスワード不要。一時的に数通だけ受け取りたいなら、トップの捨てメアドもどうぞ。