3つの登録シーン、3つの選び方
「捨てメアド」は1種類ではありません。まずこのアカウントをどれくらい使うか考えれば、答えは自然と見えてきます。
認証コード1通だけ欲しい
資料ダウンロード、クーポン取得、Discord参加確認、一度試して終わるツールサイト。
- アカウントは使い捨て、その後のメールは一切不要
- サイトの信頼性が不明——まず替身アドレスで試す
- 3時間の有効期限で登録フローは十分
長く受信したいが、本物は見せたくない
ニュースレター購読、ECサイト登録、イベント申込——メールは継続して受け取りたいが、アドレスは本物を出したくない。
- 本物のメールボックスへ自動転送、受信習慣はそのまま
- サイトごとにエイリアスを分け、どこから漏れたか一目瞭然
- 迷惑メールが来たらそのエイリアスだけ停止、本物は無汚染
お金と本人確認が絡むアカウント
ネットバンキング、決済、行政サービス、税務、メインのSNS——これらは本物のメールで登録してください。
- 口座復旧・不正検知通知は常に届く必要がある
- 実名サービスはメールの帰属・継続性を確認することが多い
- 受信経路を失う損失は、迷惑メール数通よりはるかに大きい
捨てメアドで登録——5ステップで認証コードを受け取る
最もよくある「掲示板アカウントを作る」例で、全体の流れを約1分で説明します。
新しいタブで RemailGo トップを開く
アドレスは自動生成され、普通のメールのように見えるため、登録フォームで疑われにくい。詳しい使い方はこちら。
アドレスをコピーし、登録フォームに貼り付け
コピーボタンを押し、登録ページに戻って貼り付け。他の項目は必要に応じて入力——メール欄に渡すのは替身であり、あなた自身ではありません。
フォームを送信し、受信箱で待つ
認証コードメールは通常、数秒以内に一覧へ自動表示されます(リロード不要)。アクティベーションリンク付きメールは本文から直接クリックできます。
コードを入力して登録完了
認証が通れば、そのサイトからのウェルカムメールやプロモーションはすべてこの一時受信箱へ——本物のメールボックスとは無関係になります。
必要に応じて延長、または自然消滅に任せる
2通目以降も受け取るなら延長(3時間にリセット、累計24時間上限)。使い終わったら放置でOK——期限切れで箱ごと自動消滅、痕跡は残りません。
この4種類のアカウントには捨てメアドを使わない
匿名登録はプライバシー保護になりますが、使う場所を間違えると自分から締め出されます。以下は本物のメールで登録してください。
決済・ネットバンキング
取引通知や不正検知の確認はいつ来るかわからない——届かないと現金の損失につながります。
行政・実名サービス
本人確認と紐づくアカウント——メールは公式連絡の正式な経路です。
仕事用アカウント
同僚やシステム通知が届かない——困るのは自分だけでなくチーム全体です。
将来パスワードを取り戻すメインアカウント
リセットメールがすでに消滅したアドレスに届く——アカウントは永久に戻りません。
次の登録は、替身アドレスをコピーするところから
本物のメールボックスがどうやって迷惑メールの標的になったのか——「迷惑メールはなぜあなたを見つけるのか」も合わせてどうぞ。